続発性免疫不全症の原因となる主な疾患

続発性免疫不全症の原因となる主な疾患

カテゴリー

内分泌

糖尿病

消化管

肝機能不全

肝炎

腸リンパ管拡張症

タンパク漏出性胃腸症

血液

再生不良性貧血

がん(例,慢性リンパ性白血病多発性骨髄腫ホジキンリンパ腫

移植片対宿主病

鎌状赤血球症

脾臓摘出

医原性

化学療法薬や免疫抑制薬,コルチコステロイドなどの特定の薬剤,放射線療法,脾臓摘出

感染性

ウイルス感染症(例,サイトメガロウイルスエプスタイン-バー[EB]ウイルスHIV麻疹ウイルス水痘帯状疱疹ウイルス

細菌感染

スーパー抗原(多数のT細胞を活性化して大量のサイトカイン産生をもたらす可能性のある抗原で,最も有名なものは黄色ブドウ球菌[Staphylococcus aureus]に由来するもの)を伴うまれな細菌感染症

抗酸菌感染症

栄養

アルコール使用症

低栄養

生理的

免疫系が未発達なことによる乳児の生理的な免疫不全症

妊娠

慢性腎臓病

ネフローゼ症候群

尿毒症

リウマチ性

全身性エリテマトーデス

その他

熱傷

悪性腫瘍

染色体異常症(例,ダウン症候群)

先天性無脾症

重篤および慢性の疾患

組織球症

サルコイドーシス

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