表示形式:
12. ホルモンと代謝の病気
/
12. ホルモンと代謝の病気 セクション(A-Z)
アミロイドーシス
カルチノイド腫瘍
コレステロールの病気
コレステロールと中性脂肪(トリグリセリド)は、血液中にある重要な脂肪(脂質)です。コレステロールは、細胞膜や脳と神経の細胞に必須の成分であるほか、脂肪と脂溶性ビタミンの吸収を助ける胆汁にも不可欠な物質です。体はコレステロールを使って、エストロゲン、テストステロン、コルチゾールなどの様々なホルモンやビタミンDをつくります。体は必要なコレステロールをすべて体内でつくることができますが、食物からも摂取します。脂肪細胞に含まれる中性脂肪は、分解され、成長などの体の代謝過程に必要なエネルギーとして使用されます。中性脂肪は、腸と肝臓で脂肪酸という小さな脂肪からつくられます。脂肪酸は体内でつくられるものもありますが、食物から摂取しなければならないものもあります( 脂肪)。
ポルフィリン症
下垂体の病気
甲状腺の病気
酸塩基平衡
酸性度とアルカリ性度は、血液の重要な特性の1つです。血液を含むあらゆる溶液の酸性度やアルカリ性度は、pH値で表します。
水分バランス
多腺性機能不全症候群
多発性内分泌腫瘍症
電解質のバランス
糖尿病と糖代謝異常
( 小児および青年の糖尿病を参照。)