非感染性髄膜炎の主な原因

非感染性髄膜炎の主な原因

種類

疾患

ベーチェット症候群

転移性悪性腫瘍

サルコイドーシス

シェーグレン症候群

全身性エリテマトーデス(SLE)

関節リウマチ(RA)

頭蓋内の嚢虫嚢胞または類表皮嚢胞の破裂

抗炎症作用または免疫調節作用を有する薬剤

アザチオプリン

シクロスポリン

シトシンアラビノシド

静注用免疫グロブリン製剤

非ステロイド系抗炎症薬(イブプロフェンが最も頻度が高い)

その他の薬剤

特定の抗菌薬(例,シプロフロキサシン,イソニアジド,ペニシリン,トリメトプリム/スルファメトキサゾール)

カルバマゼピン

フェナゾピリジン(phenazopyridine)

ラニチジン(米国では入手できない)

くも膜下腔に注入された物質

麻酔薬

抗菌薬

化学療法薬

放射線不透過性造影剤

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