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19. 耳、鼻、のどの病気
19. 耳、鼻、のどの病気 セクション(A-Z)
外耳の病気
口、鼻、のどのがん
口とのどの病気
耳、鼻、のどの生物学
耳の病気の症状
中耳の病気
中耳は鼓膜と鼓室で構成され、鼓室は空気で満たされた空間で、なかには連結した3つの骨(耳小骨)があり、この骨が鼓膜と内耳をつないでいます(中耳)。中耳は音を増幅する役割を果たすのに対し、内耳は機械的な信号である音波を電気信号に変換する役割を果たし、この電気信号が聴覚の神経(平衡聴覚神経)を通って脳に送られます。
内耳の病気
難聴と聾(ろう)
米国では、全体で人口の約10%にある程度の難聴があります。発生率は年齢とともに上昇します。永続的な難聴がある18歳以下の小児は2%未満ですが( 小児の聴覚障害)、乳児期と幼児期の難聴は、言語と社会性の発達に支障をきたすことがあります。65歳以上では3分の1以上、75歳以上では半数以上に難聴があります。
鼻とのどの病気の症状
鼻と副鼻腔の病気
鼻の上部は大部分が骨でできています。下部は軟骨によって支えられています。鼻の内側は空洞で(鼻腔)、薄い板状の軟骨と骨でできた鼻中隔によって2つに分かれています。顔の骨の中には副鼻腔という複数の空洞があり、いずれも鼻腔に開口しています( 鼻と副鼻腔)。