<ruby >食道<rt >しょくどう</rt></ruby>の<ruby >働<rt >はたら</rt></ruby>き

食道しょくどうはたら

んだべものは、くちからのど(咽頭いんとうともばれます)に移動いどうします(1)。すると上部じょうぶ食道括約筋しょくどうかつやくきんひらいて(2)、べものが食道しょくどうはいれるようになり、食道しょくどうではぜんどうばれるなみのような筋肉きんにく収縮しゅうしゅくきて、それによりべものがしたほうおくられます(3)。そのべものは横隔膜おうかくまく(4)と下部かぶ食道括約筋しょくどうかつやくきん(5)をえて、なかはいります。