ばち指の測定
遠位指節間関節における指の前後径(c-d)に対する爪床における指の前後径(a-b)の比をとることは,ばち指の容易な測定法である。この比は,キャリパーを用いて容易に得られ,かつ再現性もある。比が1を超える場合,ばち指が存在する。爪床での正常な角度を失うということもまた,ばち指の特徴である。
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