帯状疱疹(三叉神経第1枝領域)

帯状疱疹(三叉神経第1枝領域)

帯状疱疹の発疹は通常、侵された神経の経路に沿って現れます。この写真では、三叉神経の一部の分枝の経路に発疹が生じていて、水疱(できもの)がある領域と水疱がない領域との間に明確な境界が認められます。鼻の先端に水疱が出現している場合は、重度の眼障害が起こるリスクが高いことが示唆されます。

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