性別不合および性別違和

執筆者:George R. Brown, MD, East Tennessee State University
Reviewed ByOle-Petter R. Hamnvik, MD, Harvard Medical School
レビュー/改訂 修正済み 2025年 10月
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セックスとは、人を男性と女性に分けるために用いられる生物学的特徴(性器や染色体など)に基づく概念です。ジェンダーアイデンティティとは、男性、女性、その他何かに対する個人の内的感覚であり、出生時の性別や性徴(顔の毛、声、乳房など)に当てはまる場合と該当しない場合があります。性別不合(gender incongruence)とは、自分のジェンダーアイデンティティが出生時のセックスと一致していない感覚を顕著かつ持続的に経験している状態です。性別違和は、性別不合に関連する不快感や苦痛です。この診断は、性別不合の有無ではなく、その人の苦痛によって定義されています。

  • なかには、自分のジェンダーと出生時のセックスが一致しないと感じる人もいます。これをトランスジェンダーといいます。(を参照のこと。)

  • トランスジェンダーの人の一部は、自身のジェンダーアイデンティティと出生時のセックスの不一致に関連して苦痛や機能障害を経験します。

  • 性別違和の診断は、心理的苦痛の著しい症状(不安や抑うつなど)と機能障害に基づいて下されます。

  • 苦痛を緩和するための治療選択肢として、社会的移行(内科的または外科的治療を受けずに、自認したジェンダーで生活する)、抑うつまたは不安を治療する精神療法、性別適合ホルモン療法、性別適合手術などがあります。

ジェンダーアイデンティティの概念には伝統的な男らしさや女らしさが含まれます。しかし、ジェンダー役割の定義や分類は文化や社会によって異なる場合があります。大半の人では、ジェンダーアイデンティティが解剖学的な(出生時の)性別(セックス)やジェンダー表現と一致しています(男性の解剖学的構造をもって生まれた[出生時に男性と指定された]人が、心の中で自分を男性と認識し、所属する社会の中で男性的とみなされるように行動する場合など)。

ジェンダーアイデンティティは通常、幼少期までに確立されます。しかし、年齢を問わず、自分のジェンダーアイデンティティが出生時のセックスと一致しないと感じ始める人もいます。この状態をトランスジェンダーやジェンダーダイバースといいます。例えば、出生時に男性と指定された人が、自分は男性の体の中に閉じ込められた女性であるかのように感じていることがあり、また逆のケースもあります。

自分をトランスジェンダーと認識している人の数は不明です。一部の研究では、人口の約1%がトランスジェンダーまたはジェンダーダイバースであると考えていることが判明しています。トランスジェンダーの人の中で、性別違和の診断基準を満たす人は比較的少数です。

出生時のセックスとジェンダーアイデンティティが一致していないと感じることは、精神疾患とはみなされません。トランスジェンダーの人の中には、著しい精神的苦痛や日常活動の困難を経験する人もいて、そのような人は医療専門職の診察を受けて、性別違和と呼ばれる状態について評価されるべきです。

性別不合または性別違和がみられる人は、自分のジェンダー表現を変えること(ジェンダー転換)を望む場合があります。そのような人は、社会的移行(自認するジェンダーで生活すること)や医学的移行(薬剤や手術によって、身体的特徴を自認するジェンダーに一致するよう変化させること)について意思決定をし、実行するための措置を講じるために、友人、家族、支援団体、医療専門職からの助けや支援を求めることがあります。

セックスおよびジェンダーに関する用語の定義としては、以下のものがあります。

  • シスジェンダー(cisgender): ジェンダーアイデンティティやジェンダー表現が出生時に指定されたセックスと一致している人を指すのに用いられる用語です。

  • ジェンダーバイナリー(gender binary): 性別を男女の2つの個別のカテゴリーに分類することです。

  • 性別違和(gender dysphoria): 自身のジェンダーアイデンティティと出生時のセックスの不一致に関連する不快感や苦痛のことです。

  • ジェンダー表現(gender expression): ジェンダーアイデンティティまたは役割の側面を表す、服装や身体的外観などの外的な表現と行動のことです。

  • ジェンダーアイデンティティ(gender identity): 自分に対する捉え方のこと(男性、女性、またはその他のジェンダーと自認すること)で、これは出生時に指定されたセックスと一致するとは限りません。

  • ジェンダー不一致(gender nonconforming): ジェンダーアイデンティティやジェンダー表現が出生時に指定されたセックスに関連づけられるジェンダー規範と異なっている人を指す用語です。

  • ジェンダークィア(genderqueer): ジェンダーアイデンティティが男性と女性のいずれかに厳密に当てはまらず、両方に当てはまったり、どちらにも当てはまらなかったり、両方の性別を行き来したり、3番目の性別があったり、完全に性別の外側に位置したりする人を指す用語です。

  • トランスアファーマティブ(trans-affirmative): トランスジェンダーやジェンダー不一致の人のニーズを認識し、尊重し、支援する態度のことです。

  • トランスジェンダー(transgender): 出生時に指定されたセックスに典型的に関連づけられるものとは異なるジェンダーアイデンティティやジェンダー表現をもつ人を表す一般的な用語です。

  • 移行(transition):新しい名前、ジェンダー代名詞、服装などの社会的移行、ホルモン療法や手術などの医学的移行など、出生時に割り当てられたものとは異なる性別に移行するプロセス。

アメリカ心理学会(American Psychological Association):用語集:Defining transgender terms. Monitor on Psychology 49(8)32, 2018

アメリカ心理学会(American Psychological Association):用語集:Defining transgender terms. Monitor on Psychology 49(8)32, 2018

性別不合および性別違和の症状

小児の性別不合や性別違和は、早ければ2~3歳で発症することがあります。青年期や成人期まで性別不合の感覚を認識しない人もいます。

成人における性別不合および性別違和の症状

性別不合または性別違和がある人の大半は、幼少期に症状が現れ始めるか違和感を覚えるようになりますが、一方で、成人になるまでそうした感覚を持たないか、表現しない人もいます。

トランスジェンダーの中には、反対のセックスになりたいという自分の感情から逃避したり、そのような感情を否定したりする方法として、出生時のセックスに典型的に関連づけられる仕事をする、社会から期待されているセックスの人と結婚するなど、最初のうちは出生時のセックスと一致する選択をする人もいます。まず異性の服装をするようになって、反対のセックスとしての自分を晩年まで認めない人もいます。このような感情を受け入れると、ホルモン療法や性別適合手術を受けるかどうかに関係なく、多くの人が自分が希望するジェンダーに移行します。不安抑うつ自殺行動など、精神的苦痛を経験する人もいます。社会や家族に受け入れられないことのストレスが、これらの問題の原因になったり、問題に影響を及ぼしたりすることがあります。

小児における性別不合および性別違和の症状

子供はときに、どちらかというと異性の子供に向いているとされる遊びを好むことがあります(性別不合行動)。このような行動は正常な発達の一部です。これは、その小児のジェンダーアイデンティティが、出生時の性別と普通関連するものとは異なることを意味するものではありません。しかし、ジェンダー不一致な行動を示す小児の中には、トランスジェンダーとして認識しており、性別違和となる小児もいれば、成人となってもジェンダーダイバースなアイデンティティを持続させる小児もいます。自分をトランスジェンダーと認識している小児や性別違和のある小児が成人になってからもジェンダーダイバースのアイデンティティをもち続ける可能性がどれだけあるかについては、研究によって異なる結論が出されています。

性別違和がある小児には次の行動が繰り返しみられます。

  • 異性の服装を好む

  • 自分は反対の性別だと主張する

  • 目覚めたときに反対の性別になっていたらいいのにと言う

  • 異性が行う遊びや活動に参加することを好む

  • 自分の性器に対して否定的な感情を抱く

例えば、女児がいずれ自分には陰茎(ペニス)ができ、男の子になるのだと言い張ったり、立って排尿したりすることもあります。男児が自分は女の子であると夢想し、荒っぽい遊びや競争的なゲームを避けることがあります。また、自分の陰茎(ペニス)や精巣を取ってしまいたいと願うこともあります。性別不合のある小児は、しばしば思春期の身体的変化に苦悩し、それに続いて、自分の体を自分のジェンダーアイデンティティと一致したものとするための治療を求めることが多くあります。

性別不合および性別違和の診断

  • 標準の精神医学的診断基準に基づく医師による評価

性別不合または性別違和(年齢は問いません)の評価では、医師は以下のことを行います。

  • 面接を行って、ジェンダーアイデンティティとジェンダー表現(現在および過去)の問題について質問をします。小児の場合は、親や養育者にも面接を行います。

  • 性別不合や性別違和の所見がないかどうかを評価します。

  • 関連する身体的および精神的な病歴を確認します。小児の場合、発達歴も確認します。

  • 個人や家族のストレス因子やリスク(例えば、物質使用、暴力への曝露、貧困)があるかどうかを判断します。

  • 性別違和と一緒にみられることが多い精神的病態(例えば、抑うつ、不安、物質使用症、タバコの使用、自殺傾向)がないか評価します。

性別不合または性別違和がある小児の大部分は、6~9歳になるまで評価を受けないまま過ごします。

標準的な精神医学的基準を用いて性別違和の診断を行います。あらゆる年齢の人(成人または小児)で、以下のすべてを持っていることが性別違和の診断基準となります。

  • 自分の解剖学的な性別がジェンダーアイデンティティと一致していない(性別不合)と感じており、それが6カ月以上続いている

  • 性別不合の感情のために、強い苦痛を感じていたり、日常的な役割を普段通り果たすことができない

青年および成人では、以下の症状のうち2つ以上も持っていることが性別違和の診断基準となります。

  • 経験している、または表現されるジェンダーと、第一次・第二次性徴(または、若年青年では、予想される副次的な性徴)との間に顕著な不一致がある

  • 経験ししている、または表現される性別との著しい不一致(または若年青年では、予測される二次性徴の発生を防止したいという願望)により、第一次性徴おや第二次性徴を消したいという強い願望

  • 他の性別の第一次性徴および/または第二次性徴を得たいという強い願望

  • もう1つの性別(または出生時に指定された性別とは異なる別の性別)であることを強く望んでいる

  • もう1つの性別(または出生時に指定された性別とは異なる別の性別)として扱われたいという強い願望

  • 自分に、もう1つの性別(または出生時に指定された性別とは異なる別の性別)に典型的な感情や反応があるという強い信念

小児の場合、以下の6つ以上の症状があることも性別違和の診断基準となります。

  • もう1つの性別でありたいという強い願望、または、自分はもう1つの性別(または出生時に指定された性別とは異なる別の性別)であるとする主張

  • 男児(出生時に指定された性別)では、異性装用や女性の服装を模倣することを強く好み、女児(出生時に指定された性別)では、典型的な男性的な服装のみを強く好み、典型的な女性的な服装に強く抵抗する

  • ごっご遊びや空想遊びで、性別を超えた役割を強く好む

  • 異性に典型的な玩具、ゲーム、活動を強く好む

  • 遊び友達として異性を強く好む

  • 出生時の性別と一致する性別に典型的なおもちゃ、ゲーム、活動を強く拒否する

  • 自分の性器への嫌悪感が強い

  • 自分の経験している性別と一致する第一次性徴や第二次性徴を強く欲求している

別のジェンダーと関連していると本人が考えている特典から利益を得るためだけにそのジェンダーになりたいと表明する小児については、性別不合または性別違和である可能性は低いです。例えば、妹が特別扱いを受けていると考えて、自分も女の子になりたいと言う男児の場合です。

性別違和の治療

  • 多くの成人や青年では、性別適合ホルモン療法のほか、ときに性別適合手術(乳房、性器、または顔面の手術)

  • ときにその他の治療(例えば、発声療法、電気分解法)

  • 併存するメンタルヘルスの懸念または移行関連の問題に対処するための精神療法

性別不合または性別違和の診断を受けた思春期を超えていない小児に対するホルモン療法(思春期遮断薬または性ホルモン療法)、もしくは性ホルモン療法の施行を奨励または推奨するガイドラインまたは基準はありません。

世界トランスジェンダー健康専門家協会によると、性別違和を抱えるトランスジェンダーの人に対する治療の目標は、「全体的な身体的な健康、心理的な健康、および自己実現を最適化することを目的として、ジェンダーに基づく自己との永続的な個人的安らぎ」を達成することです。治療は、その人のアイデンティティを放棄させようとするのではなく、苦痛を緩和して適応を助けることを目標にします。

成人または青年において性別違和が適切に診断され、治療される場合、心理的苦痛は、心理療法、社会的移行、性別適合ホルモン療法、性別適合手術のうち1つ以上の組み合わせによって解消されます。確立されたトランスジェンダーのアイデンティティを「転換」させる目的で精神療法を用いること(いわゆる修復療法や転換療法)は無効であり、害になる可能性もあります。

一部のトランスジェンダーの人の心理的苦痛は、自分のジェンダーアイデンティティと一致する形で、職種、生活習慣、服装などを選択し、自分のジェンダー表現を変えることで治療されることもあります。これを社会的移行といいます。ときに、社会の中で反対のジェンダーとして仕事をしたり暮らしたりする助けとなるように、名前を変えたり、身分証明書(運転免許証など)を取得したりすることもあります。

ほとんどの性別違和の人にとって、主要目的は、自分の身体の外観を性同一性と整合させるために、ホルモン療法や性別適合手術(以前は性転換手術として知られていました)という形の性別適合療法を受けることです。内科的または外科的な治療として、以下の組合せがあります。

  • 性別適合ホルモン療法

  • 電気分解法

  • 音声療法

  • 性別適合手術

将来出産を希望する場合は、ホルモン療法または手術を受ける前に、妊よう性を温存できる選択肢について、医師と話し合うべきです。また、ホルモン療法は妊よう性を低下させる可能性がありますが、避妊法としては効果的ではなく、ホルモン療法を受けている人は必要に応じて避妊を行うべきです。

以下を行うことで精神医療の専門職が助けになれます。

  • 精神疾患(うつ病物質使用症など)がみられるかどうかを判定する

  • 他者からの否定的な反応(不承認や差別など)に対処する手助けをする

  • 患者が心地のよい形で自分のジェンダーアイデンティティを表現する方法を見出すのを支援する

  • 該当する場合、患者がカミングアウト(トランスジェンダーであることを他者に知らせること)して別のジェンダーに移行するときに支援する

  • ジェンダーアイデンティティと、可能性のある治療のリスクとベネフィットを探る安全な場所を提供する

性器が男性か女性かはっきりしない状態(半陰陽またはインターセックスと呼ばれる医学的状態)で生まれてくる小児が小数おり、その医療およびジェンダーアイデンティティの管理には、この分野での専門的な訓練および経験を有する医療従事者を関与させるべきです。半陰陽の性器、またはターナー症候群クラインフェルター症候群などの遺伝的な異常がある人は、様々な程度の性別違和を抱えることがあります。しかし、周囲の人が明確かつ一貫して男児と女児のどちらかとして接すれば、たとえ性器が半陰陽の状態であっても、大半の小児が成人になっても明確なジェンダーアイデンティティの感覚をもつようになります。半陰陽の小児の性器に対する手術は、必要であるとしても、小児が成長して意思決定に参加できるようになるまで延期されることが多いです。

性別適合ホルモン療法

性別違和がある人の中には、反対の性別の行動、服装、しぐさをするだけでなく、自分の第二次性徴を変化させるためにホルモン療法を受ける人もいます。

  • 出生時に男性と指定された人では、女性ホルモンであるエストロゲンによる治療で、胸が大きくなるほか、顔の毛や体毛が薄くなり、殿部の脂肪が増加するなどの体の変化が生じます。ホルモン療法は、典型的には電気分解法、発声療法、その他の女性化治療と併用されます。女性化ホルモンは顔毛または体毛を除去しませんが、治療は男性型脱毛症の進行を大幅に遅らせることがあります。

  • 出生時に女性と指定された人では、男性ホルモンであるテストステロンによる治療で、顔の毛が濃くなる、声が低くなる、体脂肪と筋肉のつき方が変わるなどの変化が生じます。

身体的な影響に加えて、ホルモン療法には、気持ちが安らぐ、不安が軽減される、患者が望むジェンダーとして他者とよりよく関わることができるようになるなど、有益な心理的効果もあります。

性別適合手術

性別適合手術は不可逆的なものですので、適切な訓練を受けた経験豊富な医療専門職による診療を受け、最新の標準治療を受けた人にのみ推奨されます。

非可逆的性器手術を行う前に、医師は一般的にトランスジェンダーの人に以下のことを助言します。

  • 性別適合ホルモン療法を用いる

  • 少なくとも1年間にわたって、患者が望むジェンダー役割で常時生活する

出生時に男性と指定されたトランスジェンダーの人では、手術によって陰茎(ペニス)の一部と精巣を切除するとともに、人工腟を作ります。陰茎(ペニス)の残った部分には通常は性的な感受性があり、オルガズムの達成を可能にするため、陰核のように機能するように残されます。男性から女性への転換には、女性的な特質を作り出したり強化したりするために性器以外の美容外科手術が含まれる場合があります(例えば、豊胸、鼻形成、ブロウリフト、喉仏を削って小さくする[tracheal shave]、下顎形成など)。声質を変えるために声帯の手術を受ける人もいます。

出生時に女性と指定されたトランスジェンダーの人では、手術によって乳房(乳房切除術)のほか、ときに生殖器(子宮、卵巣)を除去し、腟を閉鎖するとともに、人工ペニスと通常は陰嚢を作ります。女性から男性への手術は、外見と機能の点で男性から女性への手術ほど満足のいく水準にないことが多く、このことが性別適合手術を求めるトランスジェンダーの男性が少ない理由になっている可能性があります。また、合併症(主に排尿障害)がよくみられます。しかし、女性から男性への手術も技術の改良が続いていて、手術を求める人が増加しています。

性別適合手術を受けた人の多くは、満足のいく性的関係をもてるようになります。術後もオルガズムに達する能力は保たれることが多く、初めて性的に心地よく感じたと報告する人もいます。しかし、反対のセックスとしての性的機能を果たせるようになることだけを目的に性別適合手術を受ける人はほとんどいません。通常は、内的なジェンダーアイデンティティを確認することが主な動機です。

さらなる情報

以下の英語の資料が役に立つかもしれません。こちらの情報源の内容について、MSDマニュアルでは責任を負いかねることをご了承ください。

  1. 世界トランスジェンダー健康専門家協会(WPATH)(World Professional Association for Transgender Health[WPATH]):トランスジェンダーの健康に焦点をおく非営利組織で、科学的根拠に基づく医療を発展させ、トランスジェンダーおよびジェンダー不一致の人に対する質の高い医療を国際的に推進するための臨床および学術研究を支援しています。

  2. 米国産科婦人科学会(American College of Obstetricians and Gynecologists):トランスジェンダーとノンバイナリーの成人に関するよくある質問。

  3. トランスライフライン(Trans Lifeline):トランスジェンダーのピアサポートホットライン。

  4. LGBT全国支援センター(LGBT National Help Center):ピアサポート、情報および地域の情報源を提供する全国的なホットラインおよびオンラインプログラム。

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