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中心静脈カテーテル検査

執筆者:

Michael J. Shea

, MD, Michigan Medicine at the University of Michigan

最終査読/改訂年月 2017年 10月
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中心静脈カテーテル検査では、首、胸の上部、鼠径部(そけいぶ)を通る太い静脈のいずれかからカテーテルを挿入します。この方法は、ほとんどの場合、カテーテルを腕や脚の静脈に挿入する末梢静脈カテーテル法を行えない場合に、輸液や薬剤投与を行うために用いられます。

ときおり、体の上方からの血液を心臓へ戻す上大静脈内の圧力(中心静脈圧)をモニタリングするために、中心静脈カテーテル検査が行われることがあります。中心静脈圧は、血液で満たされているときの右心房内の圧力を反映しています。この測定は、患者が脱水状態かどうかや、心臓がどの程度機能しているかを推定するのに役立ちます。しかし、この検査の代わりに、肺動脈カテーテル検査が多く行われるようになっています。

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