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ティルト試験

執筆者:

Michael J. Shea

, MD, Michigan Medicine at the University of Michigan

最終査読/改訂年月 2017年 10月
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ティルト試験は通常、原因不明の失神を起こした人で、かつ大動脈弁狭窄症などの構造的な心疾患のない人に勧められます。

ティルト試験の方法

一般的に、モーターの付いた検査台に体を固定し、15分間体を横たえます。その後台を傾け、45分間にわたって、頭を60~80度起こした状態にし、気絶しそうな感覚がしたり、血圧や心拍数が低下したりしないか調べます。血圧が低下しない場合は、心拍数を毎分20回速めるのに十分な量の イソプロテレノール(心臓を刺激する薬剤)を静脈に注射し、再度検査を行います。残念ながら、この検査法では、心疾患がないのに心疾患を示す偽陽性の結果がときおりみられます。

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