血小板数と出血リスク

血小板数と出血リスク

血小板数

出血のリスク*

≥ 50,000/μL(≥ 50 × 109/L)

軽微

20,000~50,000/μL(20~50 × 109/L)

外傷後に軽度の出血

< 20,000/μL(< 20 × 109/L)

自然出血

< 5000/μL(< 5 × 109/L)

重度,場合によっては生命を脅かす自然出血

* 血小板機能が(例,尿毒症または非ステロイド系抗炎症薬[NSAID]やアスピリンなどの薬剤使用により)低下すると,血小板数がいずれの範囲にあっても出血のリスクが高まる。

* 血小板機能が(例,尿毒症または非ステロイド系抗炎症薬[NSAID]やアスピリンなどの薬剤使用により)低下すると,血小板数がいずれの範囲にあっても出血のリスクが高まる。

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