川崎病の診断基準
38.0℃(約100.4°F)以上の発熱が5日以上続き,以下の5つの基準のうち4つ以上が認められた場合に診断される:
1.両側眼球結膜の充血(滲出液は伴わない)
2.口唇,舌,または口腔粘膜の変化(充血,乾燥,亀裂,苺舌)
3.四肢末梢における変化(浮腫,紅斑,落屑)
4.体幹の多形性発疹
5.頸部リンパ節腫脹(直径1.5cm以上のリンパ節が少なくとも1つ)