眼粘膜類天疱瘡

眼粘膜類天疱瘡

眼粘膜類天疱瘡は自己免疫疾患であり(水疱性類天疱瘡とは無関係),自己抗体により慢性結膜炎が生じ,角膜の角化および混濁を伴った結膜の瘢痕化(眼瞼結膜の眼球結膜への癒着—瞼球癒着;青矢印)および収縮(平坦化[blunting]としても知られる結膜円蓋の深さの減少;黒矢印)に至る。左の画像は治療前,右の画像は治療後である。

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