染色体の構造
染色体は、染色分体と呼ばれる腕でできています。各染色体には、短腕「p」と長腕「q」があります。
セントロメアは、2つの染色分体が共に保持されている領域です。
テロメアは、染色体の各腕の末端の領域です。
DNA分子は、互いに巻き付き合った、らせん階段のような長い二重らせん構造になっていて、その段数は数百万におよびます。1つの染色体に、極めて長い1本のDNA分子がコイル状に折りたたまれて格納されています。
Credit: GWEN SHOCKEY / SCIENCE PHOTO LIBRARY
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