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Msd マニュアル

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HIV感染の予防対策

HIV感染の予防対策

  • 性行為を控える。

  • 感染者またはHIVが陽性か陰性か不明なパートナーと性行為をするときには、毎回必ずラテックス製のコンドームを使用する(腟の殺精子剤や避妊用スポンジはHIV感染予防の役割を果たさない)。

  • オーラルセックスを行う男性は、射精の前に口から陰茎を抜く。

  • 男性は包皮切除を受ける(包皮の切除は、感染した女性と腟性交を行う男性のHIV感染リスクを低下させる)。

  • 新婚の夫婦の場合は、避妊なしでの性交を始める前に、HIV感染症など各種の性感染症の検査を受ける。

  • 注射器や注射針は決して使い回さない。

  • HIVに感染している可能性のある人の体液に触れるときは、ゴム製(できればラテックス製)の手袋を着用する。

  • 誤ってHIVを含む体液にさらされた場合(例えば注射針を刺したときなど)は、感染予防のために抗レトロウイルス薬による治療を受ける。