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メディケア・パートDの仕組み*

メディケア・パートDの仕組み*

段階

この段階で被保険者が支払う額

次の段階に移行するきっかけ

1.免責額

薬剤費の全額

プランの免責額(0ドル~405ドル)を満たす

2.初期補償

一定額の受診時負担または自己負担割合(co-insurance)

対象となる薬剤の費用(自己負担費+保険による支払額)が3750ドルに達する

3.保険のギャップ(ドーナツホール)

ジェネリック医薬品:44%

先発医薬品:35%

自己負担費が5000ドルに達する(年初以降支払った対象となる薬剤の費用と、この段階において先発医薬品について受けた割引額を含む)

4.高額医療費保険(Catastrophic Coverage)

ジェネリック医薬品:3.35ドルまたは5%のいずれか高い方

先発医薬品:8.35ドルまたは5%のいずれか高い方

*示されているデータは2018年のものであり、この年以降は異なってくる可能性があります。

先発医薬品については、一般的に製造者から価格に対して約50%の割引があります。この費用は自己負担費とみなされ、保険のギャップから早く抜け出す助けになります。