Msd マニュアル

Please confirm that you are not located inside the Russian Federation

honeypot link
大量発汗の主な原因

大量発汗の主な原因

種類

がん*

リンパ腫 リンパ腫の概要 リンパ腫とは、リンパ系および造血器官に存在するリンパ球のがんです。 リンパ腫は、 リンパ球と呼ばれる特定の白血球から発生するがんです。この種の細胞は感染を防ぐ役割を担っています。リンパ腫は、主要な白血球であるBリンパ球およびTリンパ球のいずれの細胞からも発生する可能性があります。Tリンパ球は免疫系の調節やウイルス感染に対する防御に重要です... さらに読む リンパ腫の概要 白血病 カルチノイド腫瘍とカルチノイド症候群 カルチノイド腫瘍は、ときにホルモン様の物質(セロトニンなど)を過剰に産生して、カルチノイド症候群を引き起こすことのある、良性(がんではない)または悪性(がん)の腫瘍です。カルチノイド症候群は、これらのホルモンの作用により生じる一群の特定の症状を指します。 カルチノイド腫瘍の患者には、けいれん痛と排便の変化が生じることがあります。... さらに読む カルチノイド腫瘍とカルチノイド症候群 カルチノイド腫瘍 カルチノイド腫瘍とカルチノイド症候群 カルチノイド腫瘍は、ときにホルモン様の物質(セロトニンなど)を過剰に産生して、カルチノイド症候群を引き起こすことのある、良性(がんではない)または悪性(がん)の腫瘍です。カルチノイド症候群は、これらのホルモンの作用により生じる一群の特定の症状を指します。 カルチノイド腫瘍の患者には、けいれん痛と排便の変化が生じることがあります。... さらに読む カルチノイド腫瘍とカルチノイド症候群 、一部の副腎腫瘍

薬剤

抗うつ薬、アスピリンなどの非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)、ある種の糖尿病治療薬、カフェイン、テオフィリン

オピオイドからの離脱症状

ホルモン(内分泌)障害

甲状腺機能亢進症 甲状腺機能亢進症 甲状腺機能亢進症は甲状腺が働きすぎている状態で、甲状腺ホルモンの値が高く、身体の重要な機能が働く速度が上昇します。 バセドウ病は甲状腺機能亢進症の原因として最もよくみられます。 心拍数と血圧の上昇、不整脈、過剰な発汗、神経質や不安、睡眠障害、意図しない体重減少、排便回数の増加などの症状がみられます。... さらに読む 甲状腺機能亢進症 (甲状腺の活動が過剰になった状態)、血糖値の低下( 低血糖 低血糖 低血糖とは、血液中のブドウ糖の値(血糖値)が異常に低くなっている状態です。 低血糖は、糖尿病を管理するために服用する薬によるものが最も多くみられます。低血糖のまれな原因としては、他の種類の薬、深刻な病態や臓器不全、炭水化物に対する反応(感受性の高い人において)、膵臓のインスリン産生腫瘍、一部の肥満外科手術(減量のための手術)などがあります... さらに読む )、神経に影響を及ぼす 糖尿病 糖尿病の合併症 糖尿病では、体の様々な部位、特に血管、神経、眼、腎臓に重篤で長期に及ぶ多くの合併症がみられます。 ( 糖尿病も参照のこと。) 糖尿病には、以下の2つの種類があります。 1型糖尿病:体の免疫系が膵臓のインスリン産生細胞を攻撃し、90%を超える細胞が破壊されて回復不能になる 2型糖尿病:体がインスリンの効果に抵抗性を示す さらに読む 糖尿病の合併症 、ある種の下垂体の病気、下垂体の機能に影響を及ぼす薬物の使用

感染症*

結核 結核 結核は、空気感染する細菌である結核菌(Mycobacterium tuberculosis)によって引き起こされる、感染力の強い慢性感染症です。結核は肺を侵しますが、ほぼすべての臓器に影響が及ぼす可能性があります。 結核に感染するのは、主に活動性結核の患者によって汚染された空気を吸い込んだ場合です。... さらに読む 結核 、心臓の感染症( 心内膜炎 感染性心内膜炎 感染性心内膜炎は、心臓の内側を覆っている組織(心内膜)に生じる感染症で、通常は心臓弁にも感染が及びます。 感染性心内膜炎は、血流に入った細菌が損傷のある心臓弁に到達して、そこに付着することで発生します。 急性細菌性心内膜炎では通常、高熱、頻脈(心拍数の上昇)、疲労、そして広範囲にわたる急激な心臓弁の損傷が突然もたらされます。... さらに読む 感染性心内膜炎 )、全身に影響を及ぼす重度の 真菌感染症 真菌感染症の概要 真菌は植物でも動物でもなく、その大きさは顕微鏡でようやく見えるものから肉眼で容易に見えるものまで様々です。かつては植物と考えられていましたが、現在では独自の区分(界)に分類されています。一部の真菌は人に感染症を引き起こします。 真菌の胞子は空気中や土壌中に存在することが多いため、真菌感染症は通常は肺や皮膚から始まります。... さらに読む

神経系の病気

けが、自律神経系の機能障害、一部の脳疾患

その他†

妊娠している

発熱

暑さにさらされること

香辛料の効いた辛い食べものを食べた後に唇や口の周囲に汗をかく(味覚性発汗と呼ばれます)

不明

*これらの種類の原因では、主に寝汗が起きます。

†これらの状態で起きる、ある程度の発汗は正常な現象である可能性もあります。