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オキサゾリジノン系

オキサゾリジノン系

薬剤

一般的な用途

起こりうる主な副作用

リネゾリド

重篤な感染症のうち、他の多くの抗菌薬に耐性をもつ、感受性のある グラム陽性細菌 グラム陽性細菌の概要 グラム陽性細菌という分類は、グラム染色と呼ばれる化学的処理の適用後に細菌が何色に染色されるに基づくものです。グラム陽性細菌はこの手法により青く染まります。赤色に染まる細菌は、グラム陰性細菌といいます。グラム陽性細菌とグラム陰性細菌は、その細胞壁の違いから異なる色で染色されます。それらの菌の種類によって、引き起こされる感染症の種類が異なり、... さらに読む ブドウ球菌 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)感染症 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)は多くの一般的なブドウ球菌の中で最も危険とされています。この グラム陽性の球状細菌(球菌)(図「 細菌の形状」を参照)は、しばしば皮膚感染症を引き起こしますが、肺炎、心臓弁の感染症、骨の感染症を引き起こすこともあります。... さらに読む 黄色ブドウ球菌(<i >Staphylococcus aureus</i>)感染症 [メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)(MRSA)を含む]、 レンサ球菌 レンサ球菌感染症 レンサ球菌感染症は、レンサ球菌属(Streptococcus)の細菌によって引き起こされる感染症です。これらの グラム陽性の球状細菌(球菌)(図「 細菌の形状」を参照)は、レンサ球菌咽頭炎、肺炎のほか、創傷、皮膚、心臓弁、血流の感染症など、多くの病態を引き起こします。... さらに読む 、腸球菌[バンコマイシン耐性腸球菌を含む]など)によるもの

吐き気と下痢

頭痛

貧血、白血球数と血小板数の減少

手足のしびれやピリピリ感(末梢神経障害)

視覚障害

セロトニン症候群(錯乱、興奮、ふるえ、昏睡)(ときにホルモン様物質[セロトニンなど]を過剰に分泌する腫瘍がある場合と、 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI) アゴメラチン(agomelatine)は、新しいタイプの抗うつ薬で、うつ病エピソードの治療法になる可能性があります。 うつ病の治療には数種類の薬剤が使用できます。 選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI) 新規抗うつ薬 複素環系抗うつ薬 さらに読む 、モノアミン酸化酵素阻害薬、またはセロトニン濃度に影響を及ぼす他の特定の薬剤を併用している場合)

テジゾリド

胃腸障害

頭痛

貧血および白血球数の減少