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子宮頸部異形成
子宮頸部異形成
子宮頸部異形成

子宮頸部の表面にある正常な細胞が徐々に変化し、異常をきたすことがあります。例えば、異常な形状になったり色が濃くなったりします。こうした変化は、異形成もしくは子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)と呼ばれ、治療を行わないとがんにつながるおそれがあります。子宮頸部上皮内腫瘍は、軽度(CIN 1)、中等度(CIN 2)、重度(CIN 3)のいずれかに分類されます。

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