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セラピューティック・タッチ

執筆者:

Steven Novella

, MD, Yale University School of Medicine

最終査読/改訂年月 2017年 11月
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セラピューティック・タッチは按手(手をあてる)療法とも呼ばれ、施術者の治癒力を使って患者のバイオフィールドのバランスの崩れを見つけ出し修復するといわれています。通常、施術者が体に触れることはありません。その代わり施術者は、患者にかざした手をあちこちに動かします。

セラピューティック・タッチはがんの患者の不安を軽減したり、健康感を高めるために行われますが、こうした効果についての厳密な研究は行われていません。セラピューティック・タッチは、この治療法を病院の日常業務に組み込んでいる多くのホリスティックナースたちの賛同を得ています。

セラピューティック・タッチに関する適切なデザインの研究は不足していますが、いかなる疾患の治療におけるセラピューティック・タッチの有効性を裏付ける、説得力のある根拠は存在しません。

施術者には患者のバイオフィールドを感知する力はないことが証拠によって示されており、また、バイオフィールドの存在を裏付ける科学的根拠もありません。

セラピューティック・タッチは安全です。

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