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吸着力がなくなった場合

執筆者:

James Baird

, CPO, Hanger Clinic

最終査読/改訂年月 2015年 10月
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ときおり、装着中に義肢が緩むことがあります。原因は義肢のパーツの不具合かもしれません。ソケットにある一方向性のバルブ(強く密閉するために使用します)に漏れが起こり、義肢を保持するために必要な密閉が破れていることがあります。あるいは、義肢を固定するパーツ(ベルトやハーネスなど)が故障して吸着力が失われることもあります。

断端の縮み、使用者の体重の減少、断端とソケットの間に着用する靴下の厚みが不十分などの理由で吸着力が失われることもあります。

吸着力がなくなった場合は、使用者は義肢を外し、再び装着して、正しく装着されているか確認します。問題が続く場合は、義肢装具士に連絡して問題を調べてもらいます。

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