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応急手当用の備品

執筆者:

Amy H. Kaji

, MD, PhD, Harbor-UCLA Medical Center, David Geffen School of Medicine

最終査読/改訂年月 2018年 4月
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薬箱や救急箱には必要なものを入れておき、3~6カ月毎に補充します。以下の備品を手元に置いておくと役に立ちます。

以下は一般の(専門職ではない)救助者が行うことができ、いくつかの応急処置キットに適している場合があります。

さらに、以下のものをすぐに用意できるようにしておくとよいでしょう。

  • かかりつけ医、小児科師、救急車、および地域の中毒情報センターの電話番号(毒情報センターの電話番号:1-800-222-1222[米国のみ])(訳注:日本では(公財)日本中毒情報センターが電話による無料情報サービスを提供しています。大阪072-727-2499、つくば029-852-9999)。

  • 家族全員分の使用している薬剤名(処方されたものと市販薬の両方)のリスト

  • 家族全員分の病歴

多くの人が、アメリカ赤十字社などの組織で救命・応急手当の講習を受けようと考えているでしょう。 さらに詳しい情報は、アメリカ赤十字社(American Red Cross)のウェブサイトにあります (訳注:日本赤十字社のウェブサイトはhttp://www.jrc.or.jp/activity/study/safety/)。小児であっても、年齢に応じた応急手当ができるように教えておくとよいでしょう。

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