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メディギャップ保険

(メディケア補足保険)

執筆者:

Roger I. Schreck

, MD

最終査読/改訂年月 2018年 3月
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米国における医療の資金提供および利用可能性に関する最新の詳細情報は未決定のままです。最新情報については、メディケア・メディケイド・サービス・センター(Centers for Medicare & Medicaid Services)および ヘンリー・J・カイザー家族財団(The Henry J. Kaiser Family Foundation)を参照してください。

高齢者向け医療保険制度の概要も参照のこと。)

メディギャップは、メディケアでカバーされない医療費のための補足保険(サプリメンタル保険)で、メディケアで必要になる免責額と受診時負担の支払いや、メディケアの補償額を超えるサービス費用を請求する医師に追加で支払う額などをカバーします。メディギャップに加入するには、メディケア・パートAとBに加入し、メディケア・パートC(メディケア・アドバンテージ)には加入していないことが条件です。メディケア・パートAとBでカバーされるサービスをメディギャップが二重に補償することはありません。メディギャップ保険加入に最適な時期は、メディケア・パートB加入時から6カ月の間に設けられる加入期間です。他の時期では、メディギャップに加入できないか、または保険料が高額になります。多くの保険会社がメディギャップ保険を提供しています。

メディギャップにはAからNまでの14種類の契約がありますが、現在E、H、IとJは、すでに加入している人以外では利用できません。州によって、利用できないプランもあります。それぞれ提供されるサービスの組合せが異なります。しかし特定の種類のサービスは、どの保険会社が提供していても同じです。一般に、長期間の個人的ケア(家庭または介護施設で実施されるもの)、眼の診察(眼鏡等の処方に関連するもの)、口腔ケア、補聴器、専属の看護師による付き添い看護、またはあらゆる処方薬の各支払いを対象にするメディギャップはありません。しかし、これらのサービスを対象とする追加保険を購入することができます。例えば、長期ケア保険があります。

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