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婦人科における良性の異常に関する序

執筆者:

S. Gene McNeeley

, MD, Michigan State University, College of Osteopathic Medicine

最終査読/改訂年月 2017年 12月
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婦人科で治療される腫瘍(婦人科腫瘍)のうち、良性のもの(がんではないもの)としては、嚢胞、ポリープ、筋腫などがあります。良性の腫瘍は外陰部や腟、子宮、卵巣に発生します。

嚢胞は閉じた袋状の病変で、周囲の組織とはつながっていません。多くは液体や半固形状の物質を中に含んでいます。性器によくみられる嚢胞には以下のものがあります。

卵巣に発生した嚢胞や腫瘍によって卵巣がねじれることがあり、これを付属器捻転といいます。

まれに、一部の腫瘍ががんに変化することがあります( 女性生殖器のがんの概要)。

このほかの婦人科疾患として、子宮の下部(子宮頸部)と上部のより大きな部分(子宮体部)を結ぶ通路が狭くなることがあり、これを頸管狭窄といいます。

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