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眼窩の腫瘍

執筆者:

James Garrity

, MD, Mayo Clinic College of Medicine

最終査読/改訂年月 2018年 5月
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まれに、眼球の後部(眼窩[がんか])の組織に悪性(がん)または良性(がんではない)の腫瘍ができることがあります。

眼窩の病気に関する序も参照のこと。)

腫瘍はこれらの組織で発生することもあれば、体のほかの部位にできた悪性腫瘍がこれらの組織に広がる(転移する)こともあります。

腫瘍のために眼球が前に異常に突き出すことがあります(この状態を眼球突出と呼びます)。痛み、複視、まぶたの垂れ下がり、視力障害が起こることもあります。

腫瘍の画像を撮影し、ほかの異常によるものではないことを確認するために、CT(コンピュータ断層撮影)検査MRI(磁気共鳴画像)検査、またはその両方が行われます。腫瘍のタイプを確定するには、通常、組織のサンプルを採取して顕微鏡で調べる検査(生検)が必要です。治療法はその結果に基づいて決定されます。

治療法には手術、放射線療法、化学療法などがあり、これらを組み合わせることもあります。

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