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埋伏歯

執筆者:

James T. Ubertalli

, DMD, Hingham, MA

最終査読/改訂年月 2017年 3月
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埋伏歯とは、うまく歯ぐきから生え出してくることができない歯のことです。

歯の病気の概要も参照のこと。)

埋伏は、歯同士が過密状態になって、新しい歯が生え出すスペースの余裕がないために起こります。新しい永久歯が生える準備が整う前に乳歯が抜け、本来はその歯が生え出るはずのスペースに別の歯が動いてくると、新しい永久歯が埋伏歯となります。ただし埋伏歯になる歯はほとんどが智歯(親知らず)です。智歯は最後に生え出す永久歯で、あごに智歯のための余地が十分にないことが原因です。

埋伏歯は感染しやすく、咀嚼にはほとんど使われないため、通常は抜歯されます。抜歯は多くの場合歯科医院で行われます。患者は目覚めたままの状態で、局所麻酔か落ち着かせるための鎮静薬が投与されます。ときには、病院で手術が行われることもあります。病院では、全身麻酔が施され、患者を眠らせた状態で手術が行われます。

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