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頭痛の概要

執筆者:

Stephen D. Silberstein

, MD, Sidney Kimmel Medical College at Thomas Jefferson University

最終査読/改訂年月 2018年 6月
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頭痛とは、頭部のいずれかの部分(頭皮、首の上部、顔面、頭部の中を含む)に生じる痛みのことです。頭痛は医療機関の受診理由として最も多いものの1つです。

頭痛は仕事や日常生活に支障をきたすこともあります。頭痛が頻繁に起こる人もいれば、めったに起こらない人もいます。

原因

頭痛は重症化して苦痛になることもありますが、重篤な病気が原因であることは多くありません。頭痛は次の2種類に分けられます。

  • 原発性頭痛:(他の病気によらないもの)

  • 二次性頭痛:(他の病気によるもの)

原発性頭痛には、片頭痛、群発頭痛、緊張型頭痛などがあります。

二次性頭痛の原因には、脳、眼、鼻、のど、副鼻腔、歯、あご、耳、または首の病気や、全身の病気(全身性疾患)などがあります。

一般的な原因

頭痛の最も一般的な原因は、以下の2つの原発性頭痛です。

あまり一般的でない原因

より頻度は下がりますが、群発頭痛と呼ばれる原発性頭痛のほか、多くの二次性頭痛( 頭痛の主な原因と特徴)もあります。二次性頭痛の原因疾患の中には重篤なものもあり、髄膜炎脳腫瘍、または脳内部への出血(脳内出血)など、脳に影響を及ぼすものは特に注意が必要です。

発熱によって頭痛が生じることもあり、とりたてて脳に影響を及ぼすものでなくても多くの感染症は発熱を伴うため、同時に頭痛が発生します。例えば、ライム病ロッキー山紅斑熱インフルエンザなどの感染症があります。

カフェインの摂取をやめたときや、鎮痛薬を長期間使用していた人がその使用をやめたとき(薬物乱用頭痛と呼ばれます)にも、頭痛が一般的にみられます。

よく誤解されていますが、一般に眼精疲労や高血圧(極めて血圧が高い場合は除きます)が頭痛の原因になることはありません。

評価

医師は以下に重点を置きます。

  • 頭痛に別の原因があるかどうか(すなわち、二次性頭痛であるかどうか)を判定する

  • 重篤な病気による頭痛を示唆する症状がないかを確認する

ほかに原因が特定されなければ、どの種類の原発性頭痛であるかを特定することに重点を移します。

警戒すべき徴候

頭痛がみられる場合は、以下の症状に注意が必要です。

  • 感覚または視覚の変化、突然の筋力低下、協調運動障害、けいれん発作、発話困難や話を理解することの困難、眠気や錯乱などの意識レベルの変化(脳疾患を示唆する)

  • 発熱と項部硬直(あごを胸につけようとすると痛みが生じ、ときにあごを胸につけることができない)

  • 突然の激しい頭痛(雷鳴頭痛)

  • こめかみの圧痛(髪をとかす際など)またはかむときのあごの痛み

  • がん、またはエイズなどの免疫機能を低下させる病気(免疫不全疾患)がある

  • 全身に影響が現れる症状(発熱や体重減少など)

  • 進行性に悪化する頭痛

  • 眼が赤くなり、光の周りに虹のような輪が見える(光輪視)

受診のタイミング

警戒すべき徴候がみられる人は、直ちに医師の診察を受ける必要があります。警戒すべき徴候がみられる場合は、頭痛の原因が以下のような重篤な病気である可能性が疑われます。

  • 発熱と項部硬直を伴う重度の頭痛:生命を脅かす感染症である髄膜炎(脳と脊髄を覆う組織の層と層の間を満たす体液の感染症)(髄膜炎)

  • 雷鳴頭痛:くも膜下出血(髄膜と髄膜の間への出血で、動脈瘤が破裂することで発生する場合が多い)

  • こめかみの圧痛、特に高齢者で体重が減少した場合や筋肉に痛みがある場合:巨細胞性動脈炎

  • がんがある人または免疫機能が(病気または薬剤により)低下している人の頭痛:髄膜炎または脳に広がったがん

  • 眼が赤くなり、光の周りに虹のような輪が見える(光輪視):緑内障(治療しなければ回復不能の視力障害に至る眼の病気)

警戒すべき徴候がなくても、ほかに特定の症状がある人は、数日から数週間以内に医師による評価を受ける必要があります。具体的な症状としては以下のものがあります。

  • 頻度が増えるか悪化する頭痛

  • 50歳を過ぎてから始まった頭痛

  • 視力の悪化

  • 体重減少

上記の症状がみられない人で、それまでに経験したことがない頭痛が生じた場合、または普段の頭痛が異常に強くなった場合は、主治医に電話してください。医師は、ほかにみられる症状に応じて、鎮痛薬を使用するよう助言したり、診察を受けに来るように助言したりします。

医師が行うこと

医師はまず、症状と病歴について質問します。次に身体診察を行います。病歴聴取と身体診察で得られた情報から、多くの場合、痛みの原因と必要になる検査を推測することができます( 頭痛の主な原因と特徴)。

医師は以下のような頭痛の特徴について質問します。

  • どのくらいの頻度で起こるか

  • どのくらい続くか

  • どこが痛むか

  • 痛みの強さはどれくらいか

  • どのような痛みか(例えば、ズキズキする、鈍い、ナイフで刺されたような)

  • 頭痛に伴ってほかの症状がみられるか

  • 突然起きた頭痛がどれくらいの時間で最大強度に達するか

  • 何が頭痛の引き金になるか、どうすると頭痛がひどくなるか、どうすると頭痛が軽くなるか

そのほかに次のようなことも質問されます。

  • 今までに頭痛はあったか

  • 再発した頭痛かどうか、もしそうなら、最初に始まったのはいつで、どのくらいの頻度で起きているか

  • 現在の頭痛はこれまでの頭痛と同じか異なるか

医師は頭痛の危険因子についても質問します。具体的には以下のものがあります。

  • 特定の薬剤を使用しているかどうか、またはその使用をやめたかどうか

  • 最近、腰椎穿刺を受けたことがあるかどうか

  • 頭痛の原因になりうる病気があるかどうか

  • 家族に重度の頭痛がある人がいるかどうか

  • 最近頭部に外傷を負ったかどうか

受診する前に上記の質問にどのように答えるか考えて、書き留めておくのもよいでしょう。そうすることで、時間を節約でき、評価の参考にもなります。

全身の身体診察も行います。身体診察では、頭頸部のほか、脳、脊髄、神経の機能(神経学的診察)に重点が置かれます。ときに眼の診察を行うこともあります。

検査

ほとんどの場合、検査の必要はありませんが、重篤な病気が疑われる場合は検査を行うのが通常です。特定の病気が疑われる場合は、できる限り早く検査を行います。それ以外の場合は、1~数日以内に検査を行います。

以下の特徴がみられる場合は、できる限り早くMRI検査CT検査を行います。

  • 雷鳴頭痛

  • 意識レベルの変化(眠気や錯乱など)

  • 発熱と項部硬直(あごを胸につけようとすると痛みが生じ、ときにあごを胸につけることができない)

  • 検眼鏡による眼の診察で視神経の腫れ(乳頭浮腫)が認められる

  • 感染に対する重篤な全身反応(敗血症)を示唆する症状(特定の発疹やショックなど)

  • 脳疾患を示唆する症状(感覚または視覚の変化、突然の筋力低下、協調運動障害、けいれん発作、発話困難や話を理解することの困難など)

  • 極度の高血圧

  • 頭痛や意識消失を引き起こす頭部外傷

以下のような病気がある人には、およそ1日以内にMRI(通常)またはCT検査を行います。

  • がん

  • 免疫機能が(エイズのような病気または薬剤により)低下している

以下のような特徴がみられる人には、数日以内にMRIまたはCT検査を行います。

  • 50歳を過ぎてから始まった頭痛

  • 体重減少

  • 複視

  • 新たに発生した頭痛で、朝目覚めたときに悪化する、または痛みで目が覚めてしまう

  • 慢性的な頭痛の頻度、持続時間、または強度が高まっている

以下の場合は腰椎穿刺を行います。

  • 急性の髄膜炎または脳炎(脳の感染症)が疑われる場合

  • たとえCTまたはMRI検査の結果が正常でも、雷鳴頭痛(くも膜下出血を示唆します)がある場合

  • 免疫機能が低下している場合

通常、頭蓋内の圧力(頭蓋内圧)が腫瘍、膿瘍、血腫などによって上昇していると考えられる場合には、腰椎穿刺の前にCTまたはMRI検査を行います。頭蓋内圧が上昇していると、腰椎穿刺は危険である可能性があります。頭蓋内圧が上昇した状態で髄液が排出されると、脳の一部が突然下に移動することがあるためです。脳の各部分を仕切っている組織に開いた小さな穴から脳の一部が押し出されると、脳ヘルニアと呼ばれる生命を脅かす状態に陥ります。

その他の検査も、診察の結果や疑われる原因に応じて、数時間から数日以内に行われます。

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頭痛の主な原因と特徴

種類または原因

一般的な特徴*

検査

原発性頭痛(他の病気によらないもの)

以下に当てはまる突き刺すような重度の頭痛

  • 頭部の片側に起こり、特に眼の周りに集中する

  • 15~180分続く(通常は30分から1時間)

  • しばしば、同じ時間帯に起こる

  • 集中的に起こる時期と、まったく起こらない休止期間が交互に現れる

  • 通常は光、音、匂いによって悪化することはない

  • 嘔吐は伴わない

横になれない、落ち着かない(ときに動悸が激しくなる)

痛みがある方の側に、鼻水や涙が出たり、まぶたが垂れ下がったり(ホルネル症候群)、ときに眼の下の部分が腫れたりする

医師の診察

ときに、頭部のMRIまたはCT検査により、他の病気の可能性を否定する(特に、頭痛が最近起こるようになったり、症状のパターンが変わったりした場合)

中等度から重度の頭痛があり、

  • 典型的には拍動性(ズキズキする痛み)であり、通常は頭部の片側にみられるが、両側にみられることもある

  • 痛みは数時間から数日続く

  • 睡眠不足、頭部外傷、空腹、ある種のワインや食べものが引き金になることがある

  • 身体活動によって悪化することがある

  • 睡眠によって軽快する

  • しばしば、吐き気、嘔吐を伴い、大きな音、明るい光、匂いに敏感になる

しばしば、片頭痛が始まるという予感(予兆と呼ばれ、具体的には気分の変化、食欲不振、吐き気など)

発作の前は、一時的な感覚障害、バランス障害、筋肉の協調運動障害、発話障害、視覚障害(チカチカする光が見えたり、盲点が現れたりする)が起こることがある(これらの症状は前兆と呼ばれる)

群発頭痛と同様

通常は軽度から中等度の頭痛がある

  • 頭をベルトで締めつけられるような感じが、頭部の前面または眼の周囲から始まります。

  • 頭部全体に広がる

  • 30分から数日続く

  • 1日の終わりに悪化することがある

  • 身体的活動、光、音、または匂いによって悪化することはない

  • 吐き気、嘔吐、その他の症状を伴わない

群発頭痛と同様

二次性頭痛(他の病気によるもの)

ふらつき感、食欲不振、吐き気と嘔吐、疲労、脱力、易怒性、睡眠障害

最近高地に行った人(6時間以上飛行した場合を含む)

医師の診察

脳腫瘍膿瘍、その他の脳内腫瘤(血腫[血液の貯留]など)

以下に当てはまる軽度から重度の頭痛

  • 進行性に悪化することがある

  • 通常、起こる頻度が徐々に高まり、最終的に常に持続するようになる

  • 突然姿勢を変えると、かすみ目をきたすことがある

  • 動きのぎこちなさ、脱力、錯乱、吐き気、嘔吐、けいれん発作、または視覚障害を伴うことがある

MRIまたはCT検査

一酸化炭素への曝露(冬期、十分な換気をせずに暖房器具を使用すると一酸化炭素を吸い込むことがある)

一酸化炭素は無色無臭であるため、曝露に気がつかないことがある

血液検査

歯(上の歯)の感染症

以下に当てはまる痛み

  • 通常は顔全体に起こり、たいてい片側に限局する

  • ものをかむと悪化する

歯痛

歯の診察

脳炎(脳の感染症)

様々な種類の頭痛

しばしば、発熱、眠気の悪化、錯乱、興奮、脱力、動きのぎこちなさを伴う

けいれん発作と昏睡

MRIまたはCT検査、腰椎穿刺

片側のこめかみのズキズキとした痛み

髪をとかすときやものをかむときの痛み

ときに、こめかみの動脈(側頭動脈)の拡大、うずきや痛み(特に肩、太もも、股関節)

ときに、視覚障害または視力障害

55歳以上の人に多い

血液検査により、炎症の指標である赤血球沈降速度(赤沈)を測定する

側頭動脈の生検

MRIまたはMRアンギオグラフィー検査などの画像検査

突然発生する(急性)緑内障(閉塞隅角緑内障と呼ばれるもの)

前頭部、眼の中、または眼の上に起こる中等度から重度の痛み

眼が赤くなる、光の周りに虹のような輪が見える(光輪視)、吐き気、嘔吐、視力障害

できる限り早く眼の診察

頭部外傷(脳しんとう後症候群)

頭部外傷の直後またはしばらく後に始まる頭痛(意識消失の有無は問わない)

ときに記憶障害、人格変化、またはその両方

CTまたはMRI検査

特発性頭蓋内圧亢進症(明らかな原因がないにもかかわらず、頭蓋内の圧力が上昇した状態)

以下に当てはまる頭痛

  • 毎日またはほぼ毎日起こり、強さが変動する

  • 頭部の両側に起こる

ときに、複視またはかすみ目、吐き気、または拍動と同時に起こる耳鳴り(拍動性耳鳴)

磁気共鳴静脈造影法によるMRI検査の後、腰椎穿刺

脳内出血(脳内部への出血)

以下に当てはまる軽度から重度の痛み

  • 突然始まる

  • 頭部の両側に起こる

  • 吐き気や、ときに嘔吐を伴う

ときに、激しい眠気、動きのぎこちなさ、筋力低下、発話困難や話を理解することの困難、視力障害、感覚消失、または錯乱

ときに、けいれん発作または昏睡

CTまたはMRI検査

低髄液圧性頭痛(髄液を排出させたときや髄液が漏れたときに起こる)

激しい頭痛に、しばしば項部硬直と吐き気を伴う

痛みは座っているときまたは立っているときに悪化し、横になると軽減する

通常は腰椎穿刺の後に起こる

医師の診察

頭痛が(腰椎穿刺の後ではなく)自然に生じた場合、造影剤を静脈に注射して行うMRI検査

薬物乱用頭痛

慢性的な頭痛がしばしば毎日ある

片頭痛または緊張型頭痛のある人に起こることが多い

痛み止め(NSAIDやオピオイドなどの鎮痛薬)、バルビツール酸系薬剤、カフェインのほか、ときにトリプタン系薬剤その他頭痛の治療に用いられる薬剤の過剰使用

医師の診察

重度の持続的な頭痛

発熱

発熱と項部硬直(あごを胸につけようとすると痛みが生じ、ときにあごを胸につけることができない)

けん怠感、眠気、吐き気、または嘔吐

腰椎穿刺(通常はその前にCTを行う)

以下に当てはまる痛み

  • ときに顔や前頭部に現れたり、歯痛として現れることがある

  • 突然生じて数日または数時間で治まることもあれば、徐々に始まってしつこく続くこともある。

鼻水がみられ、ときに膿や血が混じる

けん怠感、ときに夜間のせきがあり、しばしば発熱を伴う

医師の診察

ときに副鼻腔のCT検査または鼻の内視鏡検査

くも膜下出血(脳を覆っている組織層のうち、最内層と中間層との間への出血)

以下に当てはまる重度の持続する痛み

  • 突然始まり、数秒以内に最強になる(雷鳴頭痛)

  • 経験してきた中で最もひどい頭痛と説明する患者が多い

頭痛の開始と同時に、短時間の意識消失を伴うことがある

ときに、眠気、錯乱、覚醒困難、または昏睡

項部硬直、吐き気と嘔吐、めまい、腰痛

MRIまたはCT検査

MRIまたはCT検査で異常がみられない場合は腰椎穿刺

硬膜下血腫(脳を覆う組織層の最外層と中間層との間に血液がたまること)

様々な種類の頭痛

ときに、眠気、錯乱、もの忘れ、体の片側の筋力低下または麻痺

MRIまたはCT検査

硬いものをかむときの痛み

ときに、あごもしくは首、またはその周囲の痛み

ときに、開口時に「カクン」もしくは「ポン」という音がする、顎が動かない、または大きく開口しにくい

身体診察(ときに歯科医による診察)

ときに、MRI検査、X線検査、またはCT検査

*この欄には症状や診察の結果などが示されています。ここに示されている特徴は典型的なものですが、常に当てはまるわけではありません。

CT = コンピュータ断層撮影、MRI = 磁気共鳴画像、NSAID = 非ステロイド系抗炎症薬。

治療

頭痛の治療法は頭痛の原因によって異なります。

緊張型頭痛または軽いウイルス感染症に伴う頭痛である場合、アセトアミノフェンまたは非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)を使用できます。

高齢者での重要事項

50歳以降に頭痛が始まった場合、何らかの反証がない限り、医師は通常、別の病気が原因で頭痛が生じていると考えます。巨細胞性動脈炎、脳腫瘍、硬膜下血腫(転倒などによる)など、頭痛の原因になる多くの病気は、高齢者でより多くみられます。

高齢者における頭痛の治療には限界があります。高齢者では、片頭痛や群発頭痛の治療薬(トリプタン系薬剤やジヒドロエルゴタミン— 片頭痛の治療に用いられる薬剤)を使用できない病気がある可能性が高くなります。そのような病気としては、狭心症、冠動脈疾患、コントロール不良の高血圧などがあります。

また、眠気を催す頭痛薬を使用する必要がある高齢者では、注意深いモニタリングが必要です。

要点

  • 頭痛の原因が重篤な病気であることは少なく、特に若い人に発生する場合、長期間同じ性質の頭痛が続く場合、診察の結果が正常な場合は、心配する必要はほとんどありません。 

  • 頭痛が頻繁に起こるか、警戒すべき徴候がみられる場合は、医師の診察を受ける必要があります。 

  • 大半の頭痛に検査は不要です。

  • 医師は通常、病歴、症状、身体診察の結果に基づいて頭痛の種類や原因を判定できます。

  • 重篤な病気(脳出血や中枢神経系の感染症など)が原因であることが疑われる場合、通常はCTまたはMRI検査を(たいていの場合は直ちに)行います。 

  • 髄膜炎、脳炎、またはくも膜下出血が疑われる場合、腰椎穿刺を行います。

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