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身体活動の制限

執筆者:

Michael J. Shea

, MD, Michigan Medicine at the University of Michigan;


Andrea D. Thompson

, MD, PhD, Department of Internal Medicine, Division of Cardiovascular Medicine, University of Michigan

最終査読/改訂年月 2018年 5月
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心疾患によって身体活動の能力が制限される場合があります。心疾患の重症度を評価する方法の1つに、こうした能力の制限の程度を評価する方法があります。

この評価では、ニューヨーク心臓協会(NYHA)の心機能分類が使用されることがあります。

  • クラスI:軽度の疾患があり、普段の身体活動に影響がない状態です。

  • クラスII:中等度の疾患があり、普段の身体活動で症状が現れる状態です。

  • クラスIII:中等度の疾患があり、普段より軽い身体活動で症状が現れる状態です。

  • クラスIV:重度の疾患があり、安静時にも症状が現れ、身体活動を行うと悪化する状態です。

ただし、たとえ重度の心疾患であっても、その人が病気の程度に合わせて身体活動のレベルを抑えれば何の症状も生じませんので、この分類も完全なものではありません。

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