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直腸と肛門

執筆者:

Atenodoro R. Ruiz, Jr.

, MD, The Medical City, Pasig City, Metro-Manila, Philippines

最終査読/改訂年月 2017年 10月
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直腸は大腸の終わりのS状結腸に続く部分から始まり、最後は肛門へと続く管腔です( 肛門と直腸の概要)。普通、便は下行結腸にとどまっているため、直腸は空になっています。やがて、下行結腸がいっぱいになり、便が直腸に下りてくると便意が起こります(排便)。成人や年長児はトイレに行くまで便意を我慢することができます。乳児や幼児では、排便を遅らせるのに必要な筋肉の制御が足りません。

肛門は消化管の最後に位置する開口部で、体から便を排泄する場所です。肛門は皮膚を含む体表層と腸管から形成されています。肛門の内側は体の外側の皮膚とつながっています。肛門は、輪状の筋肉(肛門括約筋)によって排便のときまで閉じています。

消化器系の概要も参照のこと。)

直腸と肛門の位置

直腸と肛門の位置
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