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中耳および鼓膜の疾患に関する序論

執筆者:

Richard T. Miyamoto

, MD, MS, Indiana University School of Medicine

最終査読/改訂年月 2015年 12月
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耳の腫瘍。)

中耳の疾患が,感染,耳管閉塞,あるいは外傷により二次的に起こることがある。耳に入った物および症状(鼻漏鼻閉咽頭痛上気道感染症[URI]アレルギー頭痛,全身症状,発熱など)についての情報が診断に有用である。外耳道および鼓膜の外見( 右耳の鼓膜(A);鼓膜を取り除いた鼓室(B))により診断が下されることが多い。鼻,上咽頭,および中咽頭を診察して,感染およびアレルギーの徴候,ならびに腫瘍の所見を確認する。

気密耳鏡検査(pneumatic otoscopy),ウェーバー試験およびリンネ試験ティンパノメトリー,ならびに聴覚検査を用いて中耳機能を評価する。

右耳の鼓膜(A);鼓膜を取り除いた鼓室(B)

右耳の鼓膜(A);鼓膜を取り除いた鼓室(B)
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