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自己免疫性リウマチ疾患に関する序論

執筆者:

Rula A. Hajj-ali

, MD, Cleveland Clinic Lerner College of Medicine at Case Western Reserve University

最終査読/改訂年月 2013年 6月
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自己免疫性リウマチ疾患には,好酸球性筋膜炎,混合性結合組織病,多発性筋炎および皮膚筋炎,再発性多発軟骨炎,シェーグレン症候群,SLE,および全身性強皮症など,様々な症候群がある。RAおよび脊椎関節症ならびにそれらの亜型もまた,免疫介在性である。病因の多くの側面が明らかになってきているが,これら全ての疾患の誘因および正確な発生機序は依然として分かっていない。

要点

  • ほとんどの自己免疫性リウマチ疾患では,患者の動脈硬化のリスクが高い。

  • コルチコステロイドに加えて他の免疫抑制薬を投与する患者には,通常Pneumocystis jiroveciiなどの日和見感染に対する予防措置を講じるべきである。

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